製品情報 『ABLWeb』

⇒ 『ABL融資(動産・債権担保)の仕組み』

  1. 顧客企業の動産(棚卸資産等)を一体として譲渡担保し、金融機関へ融資要求
  2. 金融機関がそれを審査、評価し、融資条件と金額を決め、ABL融資を実行
  3. 顧客企業が契約に従い、定期的に金融機関に事業活動を報告(モニタリング)
  4. 商品納入先企業が代金を指定の顧客企業の管理口座に支払、融資を返済


⇒ 『ABLWebとは』

ABL動産融資の事業支援システムとして、インターネットを利用して、顧客企業と金融機関双方に包括的なソリューションの提供が可能となりました。動産融資における最も煩雑なモニタリング、動産状況確認等の日常事業を簡単且つリアルタイムに行えます。又、金融機関がリスク管理の為、動産情況を各種の図形を駆使し、直感的に経営情報の分析ができ、リスクのコントロールに手助けします。ABL動産融資の事業を今までなく効率的、利便性のある金融商品として提供します。又、金融機関にとって地域の制限もなく、今まで融資できなった顧客の獲得と更なる事業への広がりに繋がります。

顧客が定期的に事業活動情報をインタネットに通して「ABLWeb」システムに報告します。「ABLWeb」は報告され動産情報のデータに基づき、顧客の事業活動及び融資返済の進捗情報などを一元化に管理し、金融機関の管理者にその動産状況のデータを各種図形情報として表示し、動産融資の状況を把握しつつ、リスクの調整及び顧客との経営的なコミュニケーションもスムーズに行えます。